「変面師」の演技に拍手

 東村山市野口町の前川にかかる弁天橋のたもとで「第19回西口弁天橋桜まつり」が3月29日開かれ、桜と出し物、模擬店を楽しむ近所の人々で大盛況となった。

 赤い欄干と擬宝珠(ぎぼし)が特徴の弁天橋は東村山駅西口から徒歩5分ほどのところにあり、弁天池公園や国宝正福寺といった地元自慢の名所にも近い。桜まつりはコロナ禍での中断から復活して2回目。

 この日は春を通り越して初夏を思わせる好天に恵まれ、川岸の桜の満開がぴったり重なった。子ども連れやカップルが軽装で会場に詰め掛け、食べ物、飲み物を片手に、ステージで演じられる中国の伝統芸「変面師」やベリーダンスなどの出し物に興じていた。

弁天橋と桜          

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By 飯岡志郎

1951年、東京生まれ。西東京市育ちで現在は東村山市在住。通信社勤務40年で、記者としては社会部ひとすじ。リタイア後は歩き旅や図書館通いで金のかからぬ時間つぶしが趣味。

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