小平市は8月10日、令和8年熊本地震の被災地を支援するため、全国青年市長会の取り組みを通じて現地で不足しているブルーシートと携帯トイレを小平市から被災地に提供すると発表した。
全国青年市長会は49歳までに当選した市区長で組織し、現在メンバーは129人。新会長に就任した前田晋太郎・山口県下関市長は熊本地震の被災地への支援を呼びかけ、8月初めから下関市を拠点に支援物資の集積・搬送を開始した。現在、宮城県白石市をはじめ各自治体から続々と物資が届いている。
小平市は、損壊した屋根の雨漏りを防ぐためのブルーシート200枚、断水で使えないトイレに代わる携帯トイレ10000回分を積み込んで8月12日午前10時に出発し、14日に下関市に到着予定。熊本市、八代市、宇城市、氷川町などの被災自治体に届ける。
![]()

